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初めに

 糖尿病は治らないとされています。

 しかし、もしこれが治るとしたら、
食事制限による終わりのない饑餓に加え注射や投薬を強いられ、そのあげく栄養失調で体がボロボロになって苦しみながら命を終わるかもしれない、或は、合併症で突然命を落とすことも考えられる貴方には、その方法が例え未完成であったとしても無視できないのではないでしょうか。また、慣れているので分からないものですが、高血糖の頭は大変に憂鬱です。せっかく生きているのですから、空気においしさと景色に輝きを感じながら活動したいものです。
とにかくお読み下さい、全てを公開します。

 私は2度目の入院をするまで糖尿病患者の優等生でした。
しかし最初の入院から約5年目、再入院してしまいました。このとき主治医から、あなたは糖尿病が治らないことを証明したようなものだと言われました。
それから更に約10年後(もう15年のベテランです)、あわや入院というところでこの方法を思いつき、入院を避けることができました。

 この方法は始めてまだ5ヶ月強であり本当に治るかどうかは不明です。しかし、このままのスピードで回復を続ければ15年苦しんできた病気が1年もすると治るかもしれない、と思うのは願望が強すぎるかもしれませんが、これまでの経過はそれほど良好です。そのため1日でも早く公開すれば、例え一人にでも役立つことができるかもしれないと思いこのブログをスタートさせました。

 この方法はダイエットにも大変有効です、少しくらいの肥満なら1ヶ月で楽に解決します。

 スタートは先ずインスリン注射を止めることでした。非常に危ない状態のときにプッツリと止めたのです。その結果、毎日の体調は大変快適になりました。この快適さは始めてすぐ、数日で入手できました。

 けれども、これはあくまで私一人の結果でありどんな方にも適合するかどうかは分かりません。また危険がないとは言い切れませんので、実行はあくまで自己責任で行ってください。何が起っても私はいっさいの責任を負いかねます。

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2007年03月20日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:5

スタート(準備と基本行動)

 なんという心地よい空気か、この方法を始めて三日目の朝、目黒川のほとりをウオーキングしながらそう感じていた。時期は10月末の朝、昨日までの私なら少し背を丸めて歩く冷たさなのだが、その冷たい空気も今朝は心地よい。ずっと昔、健康だった頃はこれが普通だったのだということも思い出していた。
また、昨日までは頭がずいぶん重かった事に気がつき、長いあいだ酷い状態で生きてきたことに愕然としてしまった。

 先日から私の血糖値は上がり始め1週間くらいで急速に高くなっていた。昼食後の血糖値が235、夕食後は215。しまった、食べ過ぎか。

 次の日インスリンの量を増やすも下がらない。しかし、さらに追加のインスリン注射で寝前は71、これはもう膵臓が殆ど機能していないのでは。「入院」が頭をよぎる、今入院するのは困る、非常に困る、なんとかしなければ、気持ちが焦りました。

 次の日も1日血糖値は下がる様子がなかった。

 更に次の日は朝抜き、昼はインスリン注射を多めに打って、普段の1/3程度の食事をした。しかし夜になっても120、仕方ないので夜は食事抜きでそのまま就寝。

 翌日の朝は94、しめた下がっている。小さなバナナ1本と豆腐1/6丁くらいを食べる(インスリンは無し)。2時間後の値は150。
この時私は思った、もしかしたら糖尿病は治るのではないかと、理由は乏しいのですがこの時そう感じたのです。

 以下はすごい勢いで糖尿病が改善しつつある、本療法の準備と1日の基本行動です。

準備
●血糖値測定用センサーをできるだけ多くストックする(インスリン注射を行っている方は90個/月のセンサーを保険で入手できると思いますので毎月もらって出来るだけ多くを溜め込んで下さい、多ければ多いほど良い)。
●インスリン注射はしてないが糖尿病を治したい方やダイエットのために行う方は測定器とセンサーを入手する(インターネットや薬局で入手可能)。

【追記(07/5/7):市販の測定器はかなりの誤差が有るようですので、そのまま信じるのは危険です。出来れば病院の検査と同時にご自分の測定器で測定し誤差をチェックされることをお薦めします。また血液は多めに使って測定してください。】

基本行動
 他のページには細かな注意や考え方が記載されていますが、しなければならないことはこれで全てです。しかも実際に行うとこれまであなたが行ってきた方法より格段に容易いことが分かると思います。

1)絶食に入る(インスリンの注射もこれ以降はしない)。

2)朝一番、食事前に運動をする(私は40分程度少し速めに、最後にはやや疲れる運動量で歩いています)。これは毎朝行う。

3)血糖値が80近くかそれ以下になるまで、度々血糖値を測定する。
(血糖値が80近くになるまでの時間は個人差があると思います、私の場合は3日近くかかりました。3日たっても下がらない場合、それ以上行うと何が起こるか不明です。従って3日目以降については各人の判断で次の行動をとって下さい。血糖値測定は当初は出来るだけ頻繁に行って血糖値の変化をできるだけ詳しく把握して下さい。)

4)血糖値が80近くになったら僅かな食事を採る(ほんの一口にして下さい、食後は強い満腹感があると思います、眠くなるかもしれません)。

5)食後2時間(食後 最も高くなるとき、2時間が良いかどうかは不明)の血糖値を測定する。この血糖値があまり高くならないように、次の食事では量を調整する。
どのくらいなら高すぎないかは不明なのですが私の場合、最初は一口食べただけで170になりました。しかし、もし健康なら120強が適切なのではないかと感じています。だから最初は多少高くても仕方ありませんが120を目標にして下さい。120に届かないと食べたりないと思います。

6)次に食べるのは血糖値が再び80近くになってからです(私の場合、朝9時頃1回目を食べ、次は午後5時頃だったと思います)。

7)1日最後の食事は、寝る2時間以上前(出来れば4時間前)にします。
私の場合通常は食後4時間で血糖値は最低になります(最初の1ヶ月近くは6時間くらいかかった)。夜の血糖値は時として異常に低くなりますが通常は直ぐに上がり始め80前後で落ち着きます。もしあまりに低くなって気持ちが悪くなったりしたら牛乳を一口飲む等して下さい(多すぎないように注意)。私の場合57になったこともあります、インスリン注射なしでです。この低血糖は睡眠中起こる事もあり、その場合目が覚めると思います。4時間というのは食物が消化される1サイクルかもしれません。つまり食後2時間で最高になり、更に2時間後に最低となる。

 これ以降は2)~7)の繰り返しです。

***********************************
追記
下記も参照下さい。
重複しますが掲載します


(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月20日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

規則正しくではなく血糖値が下がったら食べる

 前回の記事を見て、あまり難しくはないと思ったかもしれません。
要は空腹になったら"少し"食べるという事を繰り返している訳です。
しかし、健康な人はそれで良いのですが、糖尿病の人はそうはいかないのです。
理由は空腹と血糖値が連動しないからです、そのため頻繁に血糖値を測定しながら食事を摂ります。

 ここで空腹について考えてみましょう。
腹がへるのはどうしてでしょうか、1)胃の中に食物がなくなるからでしょうか、それとも2)血糖値が下がるからでしょうか、そうではなく3)体が消費するためのエネルギーが足りない現象なのでしょうか。
点滴を受けた事のある方なら1)ではないことがわかると思います。また糖尿病のあなたは血糖値が高いのに腹が減る筈です。ということは2)でもないわけですから残りの3)ではないでしょうか、ほかになにか考えられるでしょうか。
ともかく3)であるということにしましょう。

 健康な人は前記3つが同時に起こります。なぜなら消費するエネルギーが不足する理由は血糖値が下がり血液がエネルギーを供給できないからだし、血糖値が下がるのは胃や腸にエネルギーの元がなくなるからです。
しかし、糖尿病の人は膵臓がインスリンを分泌しないので血糖値が高くてもそのエネルギーを使えない、だから高血糖でも空腹になり食べる、そして更に高血糖になります。仕方がないのでインスリン注射をして血液中の糖を体内に送り込んでいる訳です。

 ところがこのインスリン注射には大きな問題があると思います。
それは、働かなくてもインスリンが補給されるので膵臓はますます働かなくなるということです。
これを働くようにするのがこの方法最大の課題です。
どうするかというと、血糖値が高いうちは食べない、そしてインスリンも投与しない。
すると体内ではエネルギーが非常に不足するので、しかたなく膵臓は働き始めます、最初はたいした仕事はできませんがそれでも一生懸命動いてくれるのです。その結果時間がかかるものの血糖値はすこしずつ下がってきます。

 そして血糖値が80近くまで下がったら食べるわけですが、食べる量は非常に少なく抑えます、理由は糖尿病であるが由にちょっと食べただけで血糖値が跳ね上がるからです。この跳ね上がり方が出来るだけ少なくなるように食べるのはチョットにするのです。
そしてまた血糖値が下がるのを待つ。
これを繰り返すことで膵臓は働く事を少しずつ思い出します。
また、太っている人なら食べる量が少ないので急激にやせる筈です。
私の場合これを始める前に72Kgだったのが1月もしないうちに66Kg、そして今は64Kg(これは私の体調が最も快適だった20歳代の時と同じです)です。

 そんなに少ししか食べられないなんて、耐えられないと思うかもしれません。
ところがそうでもないのです、予想に反してたいした空腹になりません。多分、十分ではないものの膵臓が働いてくれるからだと思います。(糖質代謝から脂質代謝に切り替わるかららしいということを後にしりました。)
また、最初の内は食べて30分くらいすると、強い満腹感が襲うかもしれません。それは若い頃食べ過ぎて動けなかったことがあると思いますが、それと同じです。
この強い満腹感は膵臓が必死で働いていることの結果だと思います。
また眠くなるかもしれません、食べると眠くなるというのは現代人の貴方は忘れていたかもしれません。

 ちょっと食べて止めるのも難しいと思う必要もありません。
腹が減ったら(正しくは血糖値が下がったら)ケーキだって大福だって食べて良いのだと自分に言い聞かせてみて下さい。
体は納得する筈です。そうは言っても私にはとても我慢できないと貴方が感じるとしたら、それは酷く空腹だからです。しかし、この方法を始めればインスリン注射をしている時ほどの強い空腹はないので体は承知してくれます。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月21日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

水・・・あ~うまい・・

 「・・水、・・・水・・、」飲ませてやると喉を鳴らして飲み「あ~うまい・・・」と言った後こと切れていた。
戦場での出来事を書いた本の中にこのような文を読んだ事がありますが、急性糖尿病で大量の水を飲んだ事がある方ならこの水の味が理解できるのではないでしょうか、私もそうだったのです。
これは紛れもなく体内に水が不足している訳ですが、糖尿病の場合、飲んでも飲んでも直ぐに尿になって排出されてしまいます。

 ところで糖(つまりエネルギーの元)もこれと同じだという事に今更気がつきました。
甘いものを異常に食べたい、買い物に行くと甘いものをカゴに入れるまでは帰ることができない。
或は私の知り合いの母親は孫が甘いものを食べているとヒッタクって食べるそうです。
これは体に糖(エネルギー)が不足しているから起こる、しかも前述の水と同様、尿と共に排出されてしまう。だから食べても食べても足りる事がないし、これがまた異常においしい。そして糖尿病はどんどん悪化する。

 一般的に甘党だから食べずにいられなくて、糖尿病になってしまったと考えられているのではないでしょうか。しかし甘党が原因の一つではあったにしても、糖尿病患者の甘い物への欲求は異常に強いのです。それは甘党だからと言うよりも体が不足しているからと思います(間違いない)。それは前述の「水・・・、」と同類のものであることに今気がついたという訳です。そして食べれば食べる程悪化して、更に食べたくなる。

 医師にはこの辛さが分からない、医師は糖尿病になったことがないのだ、だから「食べるな」と言うだけです。程度の差は大きいが、戦場で医師が「水を飲ませてはならん、飲ますと死ぬぞ」というのと「食べるな」は大して違わないのではないでしょうか。つまり、死ぬ時期ができるだけ遅れるようにチビチビと水を飲まされているのと同じ気がしてきます。
糖尿病治療にはグッドコントロールという言葉がよく使われます。
それは、ちょっと多く食べてしまうと悪化、かといって少ないと栄養が足りない。そのバランスは非常に微妙で、まさにグッドコントロールとしか言いようがありません。

 空腹の辛さから逃れるには膵臓に頑張ってもらうより他にありません。また、インスリン投与はこの辛さを助長していると考えられます。
糖尿病でなくても、もしあなたが甘いものを食べずにいられないとしたら糖尿病になりかけているかもしれません。

 私は今この辛さから解放されています。それほど食べたいとは思わないし、食べても以前の美味しさはないのです。とは言え元々甘党なので嫌いになった訳ではなく食べたいときは自由に食べています。
尤も、いくらでもという訳ではありません、しかし食べれば満足できます。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月21日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

インスリン治療のウイークポイント

 インスリンを注射すると腹が減る、めちゃめちゃ減る。しかし食べるのを制限されているので我慢しなければならない。
しかし、一時的なら可能でも来る日も来る日も、一年中、いやいや生きている限り永遠に、あなたには出来ますか。もし我慢できずに食べ過ぎるとその度に糖尿病は悪化する。これが度重なってジワジワと悪化の一途をたどり、栄養不足で体はボロボロになって朽ちついにはてる。

 また、インスリン注射は膵臓の機能が回復するのを妨げるようだ。つまり、インスリンを注射し続けると、膵臓はインスリンを出さなくても済むので働かなくなる(もしかしたら、どのような時インスリンを分泌すべきなのかが分からなくなるのかもしれない)。
インスリン注射をすると腹が減るのは、食べたものが体内で効果的に消費されるからであり好ましい事なのだと、私は以前思っていた。
しかしこの方法を始めてから、この考えが完全な間違いである事に気がついた。

 つまり、注射したインスリンの効き目が切れるから、体内でエネルギーが足りなくなり腹が減るのだと気がついた。「水・・・水・・」と同じである。だから我慢できなくて食べても解決しないし、食べれば病気は悪化する。
このようにして、インスリン注射は我慢の出来ない激しい空腹を起こす。そして空腹を耐えようと思っていても、いつの間にか冷蔵庫のドアを開けているという事態になる。また、耐えたとしてもそれは栄養不足状態であり、決して良い状態ではない。

 つまり、インスリンは緊急の場合は大変役立つが、薬効果が切れると激しい空腹(栄養不足)ないしは食欲をつくりだし食べずにいられなくする。そして食べると、インスリンによって退化させられた膵臓は働いてくれないので血糖値だけ上がり、病気は更に悪化する。インスリンは糖尿病治療に最大の味方ではあるが、害も大きいに違いない。

 糖尿病になったことのない隣人も医師も、あなたの空腹がどれほどのものか理解できない。そして病気のあなたのためと思い「食べてはダメ」とおっしゃる。
やっぱり糖尿病は何が何でも治さなければ・・・・・、それともどこまでも連れ添い最後は心中しますか。


(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月22日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:4

空腹感と血糖値が連動しない糖尿病

 糖尿病では空腹と血糖値が連動しません。
だから大変空腹なのに血糖値が高いのは日常であり、糖尿病になると高血糖なのに食べたりして病気は加速度的に悪化します。時には強い食欲と満腹感が同時にあったりします、これは多分膵臓は懸命に働いているのに能力が足りないのだと思います。
また、規則正しく食べたとしても食前血糖値が低いとは限りません、そのため医師の言葉を守って食事をしているのにある日突然病気が悪化したりするのだと考えられます。

 悪化させないためには食べ過ぎないことと、食前血糖値が十分低い事が大切です。この方法を行うなら当初は食前必ず血糖値を測定して下さい。

 かなり回復してからでも、血糖値を測定しないで食べるときは次の様な注意をすると良いかもしれません。
1)強い食欲が有るときは食べない。(血糖値が低くい場合の空腹はそれほど強いものではありません、しかし血糖値が145を超えると非常に強い食欲が発生する場合が多いようです。この時膵臓は多分機能していない。)
2)前回食べてから4時間前後以上経過している。(私の場合4時間経過すると低下します。しかしこの方法の効果がまだ出ていない初期はもっと時間がかかっていましたので注意して下さい。また、もし寝坊等で食事時間が遅れた場合は次の食事時刻もその分遅らせます、しかし、血糖値を測定して低ければ問題ありません。)

 また、満腹感で腹が重い時は意外に血糖値は高くありません、多分この満腹感は膵臓が喘ぎながらも懸命に働いている結果だと思います。

 夕食後の血糖値は非常に低くなることがあります、昼間はこんなには下がらないのに夜は下がるのです。初めてこの状態になった時は74まで下がりました。そして足がガクつきましたが直ぐに80以上に復帰しました。最も下がったのは57だったと思います、これは睡眠中に起こり気分が悪くなり目が覚めました。あまりに低いので少し食べたのですが、翌日の調子は少し変でした。多分食べないでやり過ごした方が良かったのだと思います(本当のことは不明です、食べるべきかもしれません)。

 これほど下がるのは膵臓が狂っているからではないかと考えています。つまりこれまで長い間さぼり続けていたのが働くようになったものの、体との連携がうまくできないのではと考えています。
またこれほど下がらないにしても健康な人は睡眠中にかなりの低血糖になるのではと思います。
多分、膵臓が高血糖から低血糖まで正常に機能するためには、一日一回低血糖になって自らリセットする必要があるのです。
健康な人でも「寝る前に食べると翌日調子が悪い」という事をよく聞きますが、この場合も血糖値が十分下がらないからかもしれません。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月22日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:3

朝食前の運動はこの方法の要の一つ

 朝食前に運動する事にした理由は、膵臓が元気に活動するには一日一回、血糖値を十分下げることが重要なのでは、ならば最も低い朝一番に運動すればもっと下がる筈と思ったからです。
しかし、この運動にはそれ以上の効果が有るようです。

 それはこの運動後、膵臓の働きが活発になるらしいことです。
激しい運動をした後すぐは食事があまりのどを通らないのをあなたも経験したことが有る筈です。
この現象については、昔 誰かから「運動すると胃が縮む」のだと聞かされた事があります。
しかし、これは多分間違いです。
私の想像では、このような時食事すると膵臓が大変活発な活動をするからだと思います。
そして、朝食前に運動するとその後の食事量が非常に少なくても満足できるのです。その後も昼まであまり空腹になることはありません。
 ところが朝の運動をしないと、少ない食事では満足できないし昼食まで空腹を我慢するはめになります。
またこれはその日一日全てのコンディションに影響するようです、つまりこの運動をしない日は一日中 空腹ぎみになり、ついついつまみ食いしてしまいます。この空腹は膵臓の活動が足りないからかもしれません。

 私は若い頃、朝はギリギリの時刻に会社へ駆け込みタイムカードの打刻をしてから、売店でパンと牛乳を買い急いで食べることが多かったのです。当時は決して健康的だ等とは思えなかったのですが、今、これは健康に大変良かったのではないかと思っています。
なぜなら、必死で駆け込むので運動が出来ているし、時間が無いのでもっと食べたい等と言っていられないので食べ過ぎることもないからです。

 という訳で、朝一番の運動は食事の採り方とともにこの方法の要の一つです。

 空腹は体にカロリー等の栄養が不足している状態であり好ましいことではないようです。
この方法を始めてから、私はあまり空腹を感じた事は有りません(最初の数日間は除外)。
食べる量は非常に少ないのにです。膵臓がよく機能するので効率よく栄養を吸収できているとしか考えられません。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月23日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

食べ過ぎたるは栄養不足

 テレビなどで「一日にこれだけの栄養は摂るべきだ」といった栄養士さんの説明をよく聞きます。
けれども本当にそうでしょうか、あの量は活動量の非常に多い人のもので、もう若くない人にはとんでもない量なのではないでしょうか。
若い時と50歳を過ぎた今では活動量がまるで違う、私の今は多分若いときの1/10位でしょう。
若くない人に必要な栄養の量は、もっともっと少なくて良い、いや少なくなければいけないのではないでしょうか。

 カロリーを採り過ぎると糖尿病になって反対に栄養不足になるように、他の栄養だって過ぎたるは及ばざるが如しということはないのでしょうか。
また、たとえその栄養が医学的に必要とされる量であったとしても、全ての栄養を100%採るのは悪いということはないのでしょうか。
ハングリー精神という言葉がありますが、足りない人たちがエネルギッシュで、足りている人たちに気力が無いように、100%満たされること自体問題なのではないのでしょうか。

 ずいぶん昔の本ですが、藤田田の著書の中に「日本人はこんな貧しいものを食べてよく滅びなかったものだ」というようなことが書かれていたのを思い出します。栄養状態が劣悪でも命をつなぐことのできる私たち人間にとって、本当に栄養士さんの言うような栄養は必要なのでしょうか。
昔の日本人と同等の栄養で十分だと言う気はありませんが、若い人でも現代の日本人摂取量の1/4前後が適正なのではないかと私は思っています。
今の私の摂取量は糖尿病になる前に比べると1/5よりかなり少ないと言えます。

 糖尿病、特にインスリン注射が必要な貴方の毎日は空腹との戦いではないでしょうか。もしそうならそれは飢餓と同じです。食べ過ぎて飢餓とは、他人には笑い話でしかありません。

 私の感じていることが正しいなら現代日本人の平均摂取量はむちゃくちゃに多い。
そしてそれが原因で健康を損ねているかもしれない。
食べるのを我慢するのは寂しすぎる思う方もあるかもしれません、旨いものをたくさん食べることこそ幸せだと。
しかし糖尿病で空腹を我慢していた私と今の私では明らかに今の私の方が心地よく生活しています(いくら食べても何でもなかった糖尿病になる前の方がよかったとは言えますが)。その差は天と地程あります。
体内の栄養状態も今の方が良いに違いありません。
問題はそれでは足りない、腹が減るに違いないと考えることにあります。しかし私と同じ方法で食べるなら腹は減りません。減っていなくても食べたい気持ちが全くない訳ではありませんが、それは健康な人が通常感じるのと同じで十分やり過ごせます。
貴方も本来の心地よい体調を取り戻しませんか。

 日本人全員が今の私のような食事をすれば日本の食料自給率は飛躍的に上がるでしょう。また魚の消費が多いと海外から避難されることもなくなるでしょう。しかし、食品産業は壊滅するかもしれません。

 及ばざるは過ぎたるに勝れり、いや、過ぎたるは最悪なり。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月23日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

太っていても栄養不足、ダイエットを成功させよう

 「もう我慢できない!!!」ダイエットが挫折する瞬間はこうだと思います。
なぜ我慢出来ないのでしょうか、いや何故我慢しなけれがならないのでしょうか。
それは、体に必要な栄養が不足するからだと、この方法を始めてから気がつきました。

 エッ「肥満なのに栄養不足?、栄養過多ではないの」と思う方は多いと思います。
太っていることは体内に栄養を貯めていることではあります、にも関わらず食べることを我慢できないのはそれを体内で利用出来なくて体内では栄養が足りないからだと思います。
利用できれば食べなくても我慢出来るし、我慢出来れば貯められた栄養は消費されダイエットは成功します。
利用出来ない原因は膵臓が正しく機能してくれないからであり、そのひどくなったのが糖尿病に違いありません。

 膵臓の機能が低下すると食べても満足できないのでいくらでも食べてしまいます、そのためドンドン太ります。
そして糖尿病になり、それが悪化すると栄養を蓄える機能も働かなくなり、食べたものは尿として排出されるようになります。
だから糖尿病の最後は栄養不足で痩せこけ、激しい空腹に苦しみ続けたあげくに命を終わると考えられます。これでは飢餓で死ぬのと大した違いがありません。それでも食べる事に生きる価値を求めますか。
過ぎたるは及ばざるがごとし、過ぎた食は止めるべきと思います。

 ここで紹介している方法は膵臓の機能を正常化して少しの食料で事足りる体をつくり、肥満も解消します。
糖尿病が治るかどうかはまだ不明ですが、健康な人とさほど違わない体調はすぐに得られます(病気の状態にもよりますが、入院は避けられそうもない状態だった私の体調は2週間で劇的に改善しました)。
多少の肥満なら1ヶ月もあれば十分なダイエットが出来るはずです。
しかしこれまでの経験から、高血糖で痛んだ肉体が元の状態に戻るには半年くらいはかかると思われます。
「なんでそれが分かるの?」と貴方は思うかもしれませんが、それは足の裏の皮膚の状態で想像出来るのです。
異常な高血糖状態になった後 数週間するとかかとなど足裏の皮膚がひび割れます。
多分かかとは体の中で最も栄養が届きにくいところなのでしょう。そのため表面の組織が死ぬものと思います。壊疽はこれの進行したものであるのは間違いありません。
この皮膚は新しい皮膚に入れ替わるまでひび割れたままです。そして入れ替わるには半年くらいかかるのです、他の部分も同様ではないでしょうか。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月24日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:2

いつもより多くの水を飲んだら注意

 昨日は少しだけ不調でした。
いつもより空腹を感じ早めに昼食を採った、測定値は91だったのでまだ少し高いが大丈夫だろうと思い食べた訳です。ところがいつもの少量では止まらず、多めに食べてしまいました。
思えば一昨日から少し多く食べたのかもしれない。お客様と会ったりしてリズムが乱れたのが原因のようだ。その日の夜、ペットボトルのお茶をごくごく飲み、旨かったのも思い出す。
いつもより多くの水を飲んみ且つ、それが旨かった場合は気をつけた方が良い。

 という訳で血糖値は午後7時になってようやく80を割り込んだ。
また、6時頃空腹が止んで(有る程度の満腹感も出た)測定したところ117でした。
やっぱり膵臓のためには120以下が望ましいのだと思う。

 教訓:空腹で食欲が強いときは食べないこと、血糖値は大抵高い。
そう思っても我慢出来ない時は血糖値を計ろう、高ければ食べる気にはなれません、90ではまだ高い、85以下になるのを待とう。

 気のせいかもしれないが110前後と90くらいで空腹感が出ることが多い。
それ以下になると治まるから不思議だ。
また90を割り込んだところで眠くなることが多い?、花粉症のせいかもしれない。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月24日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

血糖値を低下させるコーヒー

 今日は昨日に続いて食欲が少し強かったようだ。
食欲が強い時はたいてい血糖値が高いのだから始末が悪い。
しかし今日は高いと言えども137(この値は誤りと判明、測定器不良)であった(昼食後)。
このような時、私はキムチやワカメ等、カロリーのあまり無いと思われる物を食べてごまかす様にしている。

 ところが今日は午後4時に食べて7時半に血糖値は70(この値は誤りと判明、測定器不良)まで下がった、通常は4時間経たないと低くならない。
コーヒーのせいかもしれない、コーヒーを飲むと低くなりやすいのは分かっているのだがこれほど低くなるのが早いとは有り難い。また、70(この値は誤りと判明、測定器不良)になると血糖値は低くても空腹になる、食べ始めると少しで止め難い。
コーヒーには多少の不安もある。それはインスリンと同様に膵臓を怠けさせる原因になりはしないかということである。

 今日の私のような場合、血糖値は細かく測定して体感と血糖値の関係を出来るだけつかむ様にして下さい。
測定用センサーは一個130~140円なのでもったいないような気がするかもしれませんが、病気が悪化するよりは遙かに安上がりです(食費が少なくて済んでいるので元はとれていると思います)。血糖値が高い時に誤って食べると確実に悪化します、測定しないと高血糖で空腹なのか低血糖でなのか判断できないのが普通です。また食欲が強い場合は高いことが多いのですが、低いからだと思いたい(食べたいから)ことが多いと思います。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月25日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

運動量の不足に注意

 朝食後の食事が僅かでは治まらない場合は、朝の運動不足が考えられます。
毎日歩いていると慣れてきて負担が少なくなります。そうすると運動にならないようなのです。
朝の食事が足りないと感じたり、昼まで腹がもたない状態だったら、明日からはもっと早く歩いてください。
歩く時間を長くしてもあまり効果は無いかもしれません。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月25日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

血糖値が下がったら食べる-2

 規則正しい食事をするのは健康に良いというのが常識と思います。
しかし、この方法ではそうではありません。
つまり血糖値が下がったらはじめて次の食事をしても良いのです。
また食べる量は食後の血糖値があまり高くならない様にします。最初の頃はつまみ食いくらいになると思います。
そんなに少なくては我慢出来ないと思うのは間違いです、ちょっと食べただけで空腹は解消されるのです。但し、すぐにという訳にはいかなくて30~40分程度かかります。

 これまで、食べ始めると途中で止められなかったとしたら それは腹が減りすぎ(正しくは体内に栄養が足りない状態)だったのです。
この方法では始めてまもなく、膵臓が有る程度働くようになるので体内に必要な栄養があまり不足することはなくなるようです。そのため、ちょっと食べただけで止めるのはそれ程難しいことではありません。

 食後の血糖値(食後最も高い時の血糖値)は120を目標にしますが、120に届かない場合は時間が経っても食欲が収まりませんから120は超える様に食べます。
しかし、初期にはちょっと食べただけで血糖値は跳ね上がりますからこれはなかなか難しいと思います。とにかく出来るだけ高くならないように食べます。
この食べる量はあまりに少ないので、当分の間は家族と一緒の食事は諦めた方が良いでしょう、食べる時刻も異なるでしょうから尚更です。

 次に食べるのは血糖値が80前後になってからです。できれば80以下になってからにしたいものですが、大抵は腹が減ると思います、まあ、85なら構わないのではないかと感じています。90では早すぎる様です。

 食べてから80近くになるまでに私の場合は丁度4時間必要です、これは食事量とはあまり関係ない様です。
そのため私は1日に4回食べるのが普通です。僅かしか食べないと言いながら結構食べているではないかと思うかもしれません。
しかし1日の摂取量はスーパーで売られている弁当の1食分程度です(初期はもっともっと少なかった)。
またケーキや果物などを食べるとそれは一食分となります。

 また、膵臓が低血糖から高血糖まで適切に動作することを忘れない為には、1日1回は最低になるまで食べない必要があるのではと考えます。そのため、一日の最後の食事は就寝前2時間できれば4時間以上前にします。そうすれば睡眠中に血糖値は底を打ちます。底を打つとすぐに上昇に転じます。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月26日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

膵臓のリフレッシュと膵臓を痛めない血糖値

 この方法を行っていると空腹、満腹、血糖値の関係が見えてくる。

 空腹は体内に必要な栄養、特にエネルギーが不足した状態である。
糖尿病の場合、血液中の糖はたいてい多い、それも非常に多いのにインスリンの分泌が少なくて或いは無くてその糖を体内で利用出来ない状態である。だから高血糖でも腹が減る、しかし高血糖状態で食べると糖尿病は悪化を免れない。
しかも、私の場合血糖値が高くなるとある値で膵臓が突然ストップするようなのだ、他の人も多分同じと思う。
どの位でストップするかというと137~145くらいで止まるらしい。
なんで分かるかというとこれを過ぎると急激に強い食欲が発生するからだ、また空腹感も同様に高まる(空腹感と食欲は必ずしも一致しない)。
このような時、甘いもののストックがあると、食べないためには非常に大きな意志が必要である。この食欲に絶えられなくて夜中にコンビニへ出向いてしまうこともある。
膵臓に無理をかけない為には高血糖にならない程度に食べるべきである(現在の医療ではこれをインスリンによって抑えているのだがこれは間違っていると私は思っている)。

 満腹は膵臓が限界近くで一生懸命働いている状態である。
だから、これは血糖値が低くても起こる、例えば70近くでさえも私は時々経験する。健康な人には多分ないのではと思いうが糖尿病では起こる。血糖値は時には60以下になることもある、このような時は気分が悪くなる場合が多い。
つまり、血糖値が70くらいでも体内でエネルギーが必要なら膵臓は血液中の糖を体内に供給すべく働くのだと思う。
そして、低血糖状態でも働くことで、低血糖から高血糖まで適切に動作することを膵臓は忘れないのではないだろうか。
また、寝る前に、或いは寝てすぐに最低値になることで、睡眠中は最低限の動作を続けてリフレッシュされ明日に備えるのではないか。

結論
 膵臓は高血糖(多分140以上)で傷つき、睡眠中の低血糖(底を打った後の80前後)でリフレッシュされる。
そして、日中は85~125くらいを変動するのが良い、多分。

(分からないことがある、それは健康なら余分な血液中の糖は脂肪として蓄えられようなのだが、この時インスリンが作用するのかどうか、或いはインスリン以外のホルモンが分泌されるのかどうかという事である。分泌されるとしたらこれも多分膵臓からなのだとは思うが。)

 この原稿は今、正午ちょっと過ぎにコーヒーショップのベローチェで書いている。
他の時間では比較的空いていてよく利用する店なのだが今はものすごい混みようである。多分昼食をとる人なのだろうが(食後のコーヒーとは思えない)、だとするとこれらの人の食事量は大変少ないことになる。
若い女性客も多いが、これらの人は私が少ない食事を提唱するまでもなく少ないことがうかがえる。
レストランで食べないのはダイエットのためなのかもしれないが、だとすると皆さん日々かなりの努力をしていることになる。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

糖尿病はメモリー効果?

 充電式電池には「メモリー効果」という現象がある。
これはニッカド電池やニッケル水素電池では、浅い充電-放電を繰り返していると電池の容量が小さくなってしまう現象である。メモリー効果によって性能低下した電池は深い充放電を数回繰り返すと本来の性能を取り戻す(深い放電は時間をかけることで可能)。
また、充電電池の多くは過充電されると劣化が早い。電池の規格では4~5年位は楽に使える筈なのに実際には1年も使用しない内に使い物にならなくなってしまうことを貴方も経験していないだろうか。このような場合はたいてい過充電が原因である。

 私が糖尿病が治るかもしれないと思ったのは、膵臓が充電電池のような特性を持っているのではないかと感じたからだ。
そのため、最初は絶食して深い放糖(血液中の糖が消費されて血糖値が下がるのを電池の放電に見立てた言葉)を促した。そして放糖により血糖値が低下したのを確認して適度な充糖(食べることで血糖値が高くなるのを電池の充電に見立てた言葉)を行うことを繰り返した。
この効果はてきめんで、2週間もしない内に体調は劇的に改善した。未だ少ししか食べることが出来ないことを除けば健康な人とあまり違わない体調になったのである。

 しかし、電池が過充電により劣化するように、膵臓も過充糖(食べ過ぎて血糖値が異常に高くなった状態を電池の過充電に見立てた言葉)によって劣化しているようで、今でも少し食べ過ぎると血糖値はずいぶん上がる。けれどもこの方法を始めた頃に比べると食事量は増えているので、ゆっくりではあるが回復しつつあるような気がしている。過充電によって劣化した電池の性能回復は無理だが、生きている膵臓は時間をかければ治るのではないかと期待している。
もしこの回復が無理だったとしても、メモリー効果が解消されただけで私としては満足ではある。食べる量はセーブしなければならないけれども、酷い空腹になることは希なのだから(以前は毎日が空腹との戦いだった)。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月27日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:2

冷蔵庫にお茶

 この方法を実践していても時々リズムが狂ったりして、抑えがたい食欲が出てくるのは珍しいことではありません。
そのような時、貴方はいつのまにか冷蔵庫のドアを開いていることでしょう。
この時、カロリーの高いものを食べてはなりません。なぜならこんな時はたいてい血糖値が高いのですから。
その対策として、冷蔵庫を開けると一番目に付くところにお茶のペットボトルを入れておきましょう。
これが目に入ることで他のものを食べるのを思い止まることが出来ます。
しかし、お茶は飲む気にならないこともありますから、キムチ等のカロリーの少ない食品も同時に用意しておくと効果的です。また、食事の量が少ないのでビタミン等の栄養が心配ですが、カロリーが殆ど無くてビタミン類の豊富な食品を知っていたらそれにしましょう。

 尚、食事前の血糖値は85程度がベストかもしれません。理由は80だと空腹が少し強くてついつい多く食べがちだからです。しかし、90だと膵臓に負担がかかるようです。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月27日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

インスリン治療には重大な問題?

 インスリン投与による治療には重大な問題があると私は思う。
この事は以前も書いたが重要と思うので再度書く、今後も時々書くかもしれない。

 問題の一つは、危なくて血糖値をあまり低く出来ないことだ。インスリン投与した状態で睡眠中に血糖値が下がり過ぎると危険であり、脳障害を起こすこともあると聞いた事が有る。
そのため、75以下になると牛乳や砂糖を摂取するように医師から指導される筈だ。

 しかし、私はインスリン投与を止めた後、60以下になることを度々経験している。そしてその度に膵臓は元気になってるような感がある。
もっとも、インスリンを止めてすぐの頃は75以下になるとからだが震えたり冷や汗が出たり、気分がわるくなったりしたものだ。しかし、少し馴れたら、そのようなことはあまり起こらなくなった、測定はしてないが今でも60近くになることは少なくはない筈である。

 もし、このような低血糖にもなることで膵臓のコンディションが正しく調整されるのだとしたら、低血糖状態になってはならないインスリン投与が膵臓の機能回復を損ねていることになる。

 しかし、異常な高血糖は膵臓を著しく痛めるので、これを防ぐ為に無くてはならないものではある。

 もう一つの問題はインスリンの効き目は途切れることだ。
投与されたインスリンの効果が切れると非常に強い空腹が起こる。この空腹に負けて食べると、通常はインスリン補充がされないので血糖値はたちまち上がる。そのため糖尿病は更に悪化する(これを回避するには注射をして食べるべきなのかもしれない)。
この空腹に負けないで耐えたとしても、体はカロリー不足(栄養不足)状態である。つまり食料がなくて食べられないのと同じである、食べ物は貴方の周囲にいつも有るのにだ、貴方はいつまでもこれに耐えられますか。
また糖尿病の末期では栄養不足によってどんどん痩せていく、これは純然たる栄養不足であって、ダイエットして痩せるのとは訳が違う。

 糖尿病、特にインスリン注射が必要な貴方の毎日は空腹との戦いではないでしょうか。もしそうならそれは飢餓と同じです。食料が有り余って食べ過ぎたがために飢餓で死ぬという、他人には笑える病気かも。

 この方法は最終的な結果が出ていないし弊害も否定しきれないので、正面きってお薦めできないのは残念だが、今の私は上記の問題からほぼ解放されている、食べたいだけ食べることができないことを除いて。
何よりも嬉しいことは空腹を我慢しなくてもよくなったことだ。勿論、健康な人と同程度の我慢は有る。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月28日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

規則正しい食事はやめよう

 人間世界では健康のためには規則正しい食事を採ることが大変重要とされている。
しかし、視野を広げて動物という観点で考えると規則正しい食事をするのは人間だけではないだろうか。
だとすると、規則正しく食事するのが健康的という考え方は怪しくなってくる、決まった時刻に食べるのは集団で活動するために都合が良いからであり、健康的だからとは考えにくい。

 そして、私はこれについて次のように感じている。つまり、規則正しい食事が非常に多くの糖尿病患者を創り出しているのでは。

1)決まった時刻に食べると決めているから、食事時刻になる前に空腹になったとき我慢しなければならない、すると空腹が強くなる。
2)食事では空腹が強いところへ十分過ぎる量の食べ物が目の前に置かれる。そしてそれは短時間で食べられるので空腹が解消される前に体内で必要とされる以上の量が食べられてしまう。
3)余分に食べられた栄養は脂肪として蓄えられ、これが繰り返されて肥満が進行する。
4)また、カロリーが大量にしかも短時間で摂取されるので膵臓の負担は大きく、その結果膵臓は弱って能力が低下する。
5)膵臓の能力が低下すると食べても空腹が解消されなくなってより多く食べてしまい、膵臓は加速度的に衰弱して糖尿病になる。

 だから他の動物のように空腹を感じた時に必要な量だけ食べるのが一番健康的だし太らないと思うのである。
実際、私は今そのようにして快適な体調を手に入れた。太らないための努力をしてもなお、太って困っていた以前が嘘のようである。

 食事は良く噛んで食べるのが良いとも言われる。これには私も賛成だが、噛むことの意味は消化を助けることではなく、噛むことにより時間がかかることに意味があるのだと思う。
つまり時間がかかれば食事している内に空腹が解消され食べ過ぎないので健康に良いのではと思うのだ。
消化が良いから健康に良いというのも嘘ではないと思うが、人間の食料は噛まなくては消化できない程のものはあまり無いのではないか。いやむしろ米などは噛みすぎると消化が早くて短時間に膵臓へ大きな負担がかかるかもしれない。

 酷い空腹になっても一気食いはしないで少しだけ食べ、時間をおいてみよう。すると空腹は解消されてもはやあまり多くを食べる必要はなくなる筈だ。

 この方法を始めてから、今 何が一番食べたいかと考えてから食べるのが普通になった。少量しか食べられないので、欲しくもないものを食べたくはないからだ。
ところがその結果頭に浮かぶのは、レストランの高価な食事等ではなく、近所で評判のあんパンやケーキのようなものが多い。勿論 寿司やレストランの食事が浮かぶこともある。しかし、レストランでチョットだけ食べて止めるのはもったいないし失礼でもある気がして行く気にならない、また、寿司屋で2つ3つ食べたら出てくる訳にはいかないのでこれも行かない(日本のレストランもドッグフードにしてもらえないものだろうか、寿司の場合は持ち帰り販売の寿司を食べることが多い)。何とも安上がりである。
そして当初は、以前食べたくても我慢しなければならなかったケーキのようなものをよく食べた。しかし、ケーキも馴れてくるとあまり食べたいとは思わなくなる。血糖値が高かった頃には考えられなかった現象である。
また、今では食べたいものがあまり頭に浮かばない、多分栄養的に不足するものが無いのだろうと考えている、ちょっとしか食べないのに不思議なものである。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月28日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:2

医師には体感と病気との関係をつかめない

 どの様にして治ったのかは教えてもらえなかったが、以前、糖尿病が治ったという話を聞いたことがある。治った人はどこかの知らない人ではなく、それを話した人の父親であって疑う理由がない。しかし、どのようにしたのかは話した人も知らなかったので聞くことが出来なかった。
また、非常に少ないけれども治る人があるという話しも聞く。前記の話しと合わせるとそれは事実であろうと想像出来る。

 治るという信用するに足りる話があるならこれにトライしてみない手はない。
ここで紹介している方法は、このトライの一つである。

 この方法は、空腹に悩まされることもなければ注射をすることも薬を飲む必要もない、そして甘いものが頭から離れないということもない。また、血糖値が高いことが慢性化している人は気がついていないかもしれないが貴方の頭はいつもどんよりと曇って重い筈だ、この頭もカラリと晴れる。
 食べる量とタイミングの制限、それに毎朝運動するだけで快適な体調が手に入るのだから、治らないとしてもあなたには十分な価値が有るはずである。
そして私の今の体調からは、これを続けていれば膵臓の機能は次第に回復するかもしれないと信ずることができる。
リスクがあるかもしれないこの方法を誰か確認してくれる方がいないものかと私は思っている。そしたら、ここに記載した方法よりもっと良い方法が発見されるかもしれない、そして、もし発見されたら貴方もその方法を公開して欲しい。

 現在糖尿病のあなたは、糖尿病が治らないためのような生活をしているかもしれない。
それは、糖尿病が進行しないように必死で努力しているものの、チョット油断すると進行するギリギリの生活、こんな状態では治る筈がないと私は思っている。
なぜ、ギリギリの生活を続けなければならないか、それは現代医学そのものに悪化を遅らせる方法があるだけで、治る方法を見つけることが出来ていないことに起因する。

 悪化しないギリギリの生活の中で、患者の食欲が我慢し続けることの出来ないものであることを医師は理解出来ない。ましてもっと食事が少なくても足りることなど発見しようがない(この方法では栄養も多分足りるのではと思うが、足りなかったにしても我慢出来ない空腹時よりも不足は少ないと想像できる)。

 糖尿病を直す方法が見つからない最大の原因は、医師や研究者は糖尿病ではないからではないか、体調と病気の具合との関連が分からないのだ。
患者による開発が糖尿病治療には必要なのではないだろうか。

 尚、インターネットが普及した現代は一人一人の試行錯誤を臨床実験結果として利用出来る筈である。そしてそれは限られた人たちの研究より遙かに効率が良いに違いありません。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月29日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

空腹になる時刻なのに満腹状態

 血糖値が低いのに満腹感というか腹のふくらむ感じがすることがあるが今日の昼食時刻がそうであった。
いつもなら空腹になる時刻に満腹状態(腹が膨らむ感じ)なのである。
この時刻、いつもより忙しかったこともあって、腹が減ってないのに無理して食べる必要もなかろうと、通常より2時間遅れの食事となった。
この様な時は血糖値が低いけれども膵臓が一生懸命働いているだろうことをこれまでの経験で知っているが、血糖値が低くなることは膵臓の回復にもつながるかもしれないことでもある。
これと関係あるかどうか不明だが、昼食後 人の顔がいつもよりハッキリ見えることに気がついた。

 実は昨年10月、この治療法を始めたとき血糖値が上がって、近視、いや乱視が酷くなり人の顔は勿論テレビもハッキリ見えなくて困っていたのだ(血糖値が上がると水晶体が膨らんで近視や乱視になる)。
それが今日はいつもよりハッキリ見えるのだ。もしもとに戻り始めているなら嬉しい。

 そして夕食時、またもや満腹状態。
今度も食べるのを遅らせた。その後の変化は不明だが、良い結果を期待している。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月29日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

「死んでも良いから食べたい」と思うことはありませんか

 歳とると、若い時には無限とも感じた一生という時間は短いものだということを実感するようになります。そして、最も価値の有るのは生きて活動することだと真の意味で理解できてきます。
多くの財産を持っていて、「あの土地もこのビルも会社も自分のものだ」と言ってみたところで、それにどれほどの意味があるでしょう。それは周囲から貴方のものだと認められ自分の意志で利用出来ること以上にそれ程どうということはありません(活動が阻害される程の困窮に比べると価値あることですが)。それよりも快適に活動出来る時間(これは売買できません)を持っていることの方が遙かに幸せなことでしょう。

 この生きているという時間を快適に過ごすためには心身ともに健康なことが最も重要です。
従って糖尿病で今日も明日も明後日も死ぬまでも、空腹(飢餓)と格闘しなければならないとしたら大変もったいない事です、せっかく生きているのに。
私も昨年の10月まではそうでした、毎日が戦いでした、気力の半分は戦いに費やされ、残り半分で活動していたように思います(それでも活動できることは幸せなことですが)。

 この療法なら健康な人と大して違わない体調を直ぐに入手出来るかもしれません、代償は食事量と食事タイミングの制限それに毎日の運動だけです。
食事量については少ないものの以前の様に空腹にならないのですから代償ではないかもしれません。また、タイミングについては最初は少し寂しいかもしれませんが、馴れれば大した問題ではなくなります。運動は健康な人にも必要なことですからこれも代償とまでは言えないと思います。

 もうかなり昔のことですが、近所のご主人は「死んでも良いから食べたい」といって食べ、まもなく亡くなったそうです。

 あなたがもう若くなく、死と向かい合ったこともあるなら、生きて快適に活動できること以外は価値など無いに等しいことが分かると思います(お金は活動するために必要ですからそれなりの価値はありますが、それも生きて活動できればこそです)。
だとしたら快適に活動できる毎日は、空腹と戦う毎日よりもとてつもなく大きな価値があるとは思いませんか。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月30日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:2

食事は3回より4回の方が良いようだ

 今でも、少し多く食べると170を超える。
それほど良くなっていないのかもしれない思って過去の記録を見てみると、昨年の11月末にほんのちょっと食べただけで232にもなって驚いている記録があった。
しかし、その日のメモには「血糖値が下がるスピードが以前に比べ非常に速くなっている」とも書かれている。今はもっと早いのだからやはりかなり改善されているようだ。
また、昨年11月末から1日に4回の食事を取り始めている。この頃から食後4時間で血糖値は下がる様になったようだ、それ以前は6時間くらいかかっていたので食事は1日に3回だった。

 昨日から食事時になっても空腹ではないというか、少しの空腹と満腹が同居した状態が多い。
悪い状況ではないと思うのだが、空腹か満腹か判断がつかない妙な感覚だ。測定すると大抵は90以下で低い場合は70台の場合も有る。またこのような時は非常に短い周期で空腹になったり満腹になったりすることもある。

 チョットしか食べれないのは残念なのだが、最近は馴れたのかそれがあまり少ないとは感じなくなった(少し増えたこともあるが)。しかし、食べるのはやっぱり待ち遠しい、しかし、以前のように飢餓状態ではないので待ち遠しさにも快よさがある。また、4時間間隔なので、まだかなーという感じになっても少し待つだけでその時刻はやってくる、楽しみは3回より4回の方が良いようだ。

 この療法は糖尿病や肥満に苦しむ人だけでなく、世界の食糧難に福音となるかもしれないと考えたりする。
良いことを挙げると、

1.食糧の無駄がなくなる(食費がかからない)
2.熟睡出来る
3.目覚めが良い
4.体が軽い
5.ひどい空腹がない
6.頭が軽い(働きも良いかも?)
7.肩が凝らない
8.肥満が解消される
9.食事がうまい
10.健康保険などの医療財政が豊かになる(かも?)
11.医師不足が解消される(かも?)
12.生産性が上がる(かも?)
13.寿命が伸びる(かも?)

 良いことずくめ、まだまだ有るに違いない、しかし残念な事もある。
それは、菓子類の甘さが少なくなったことだ。しかし、食べたいのを我慢するより良いかもしれない。それに、全ての食べ物に本来の美味しさが蘇ったようだ。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年03月31日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

血糖値と体調

 今日の夕食後血糖値は152、おや!、140を軽く超えているのに満腹、いや先程は少し食べたかったかな。しかしつい先日ではこの血糖値ならずいぶん食べたかったはずだ。
そういえば、ここのところ食後2時間前後の食欲があまり強くない。

 健康なら血糖値が高いとき満腹なのは当然なのだろうが、そのような状態に近づいている気がする。少しの苦しささえ伴うこの満腹感は、昔、ずっと昔の健康だった頃だが、かなり食べ過ぎたときのものと同等である。
ちょっとしか食べていないのだから、昔とは比べようがないが、つい先日まではこの血糖値では強い食欲があったのだ。膵臓がまともになりつつあると考えたい、がんばれ膵臓。

 しかし、何時からなのだろう。
この治療を始めてから直に、食後30~40分すると空腹感はなくなると書いてある。
いやしかし、それは140をあまり超えなかったときであった筈だ、多分、食べて30~40分すると血糖値が比較的高くなり膵臓も働いて空腹がなくなるがその後、血糖値が145くらいを超すと食欲が出てきて、再び満腹感が出るのは90近くに下がってからだったと記憶している。
今は145をかなり超えている、やっぱり膵臓がよく働くようになりつつあると考えるのが妥当のような気がする。


血糖値と体調

 快調な日の朝一番の血糖値は85前後、昨日少し食べ過ぎたかなという時は95前後である。
また、85の時は目覚めが良く、朝寝が気持ちいい時は95くらいが多い。95はあまり良い状態ではないのだと思うのだが気持ちよく朝寝出来るから不思議だ。

 体調からはある程度血糖値を予想出来る(保証の限りではありません、個人差が有ると思います)。

    脚がガクガクする:74かそれ以下(必ずではない)
      冷や汗が出る:74以下
お粗末な文字しか書けない:70以下
     気分が悪くなる:60以下
  集中力と思考力がない:140以上か75以下
 非常に強い食欲又は空腹:145以上(特に甘いものが食べたい)
        肩が凝る:180以上になっている時間が有る

 今朝は4時頃目が覚めた、昨夜12時頃に大学芋をたべたせいかもしれないと思い測定したら74(この値は誤りと判明、測定器不良)。
食べてから4時間、ちょうど最低になる時刻である。
以前この様な時に食べたらその日はあまり快調ではなかったので、今日は食べずにやり過ごした。
その結果朝までうつらうつら状態、しかし不思議と睡眠不足の感じはしない。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月01日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:11

便も快適

 この糖尿病療法と共に、トイレも不定期になった。
これは少量しか食べないので生産量が少ないために自然にそうなった。ところが、回数が減ったものの状態は非常に良くなった。

 実は私は7年前 大腸ガンの手術をした(糖尿病に癌とは現代病を一人でこなしている様で情けないが)。それ以来、いや実はその前の大腸癌を持っていた時から状態は悪かった。
手術前、便は柔らかくガスの発生が非常に多かった(ガスの発生で癌に気がついた)、ガスは下痢状の便によって発生するようだ。

 手術すれば便の状態も良くなると期待していた。しかし、治るどころか酷くなった。ガスの発生に加え、便秘と下痢が交互に繰り返えされる日々が続き、これは何年も続いた。
その状態はこれを始めた昨年十月にはかなり改善されてはいたが、まだまだ快便とはいかなかったのである。
ところが、この方法を始めたとたん著しく改善された、下痢も便秘も無くなったのである(ガスの発生は以前に比べると少ないものの、まだかなりある)。また以前は細いことがが多かったのだが、今はまともである。しかも、食べる量が少ない割には生産量がある。

 糖尿病は尿と共に糖が排出されるが、もしかしたら便にも同様に排出され、便の状態を悪くしているのかもしれない。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月03日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

糖尿を治すには

糖尿を治すには、
 血糖値を高くしないこと、睡眠中は十分低い血糖値にすること、効果的な運動をすることの3つです。
(なお、栄養は必要十分にとり、余分な栄養はとらないことも大事、食べることを我慢するとリバウンド)

血糖値を高くしないためには、
 食べ過ぎないことと低くい時にしか食べないことです。

  食べ過ぎないためには、
   強い空腹をつくらないことです。

    強い空腹をつくらないためには、
     血糖値85くらいで食べる事です(夜をのぞく)。

睡眠中血糖値を低くするには、
 就寝2時間前以降、できれば4時間以降は食べない事です。

効果的な運動をするには
 運動を朝食前にすることです。

****************

太らないためには
 今、体が直ちに消費する以上のカロリー採らないことです、不足もしないように(カロリー以外の栄養も不足しないように注意)。

 今消費する以上のカロリーを摂らないためには
  血糖値が120より高くならない食事量とする事です。

****************

甘いものを嫌いになるには
 毎日、少量の甘いものを血糖値が低い時に食べる事です(別腹厳禁)。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月05日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

オオッ、完治したかもしれない!

 オオッ、完治したかもしれない!と今朝は思いたくなってしまった。

 今朝の血糖値は朝食1.5時間後98(この値は誤りと判明、測定器不良)、あまりにも良いのでなにか食べたくなってゆで卵1個を食べた。
そして朝食後2時間の値は91(この値は誤りと判明、測定器不良)、まだゆで卵は反映されていないのかもしれないが、食後の血糖値がこれほど低いのは糖尿病になる前以来に違いない。

 これほど良好なのに、今朝の食事はこれまでより少し多かったのだ。
それは、牛乳2口程度、昨夜スーパーで買ってきた握り3個(ウニ、いくら、卵)、サーターアンダギー2/3、それに1.5時間後に食べたゆで卵1個である。いつもは牛乳2口と4つ切りのパン一個(バター無し)だからかなり多い、食後はシャックリが出てしまった。
1ヶ月前ならこれだけ食べたら多分170は十分超えていた筈である。

 実は昨日の昼食後はいつもと少し様子が違った。
昨日昼食1.5時間後、なんだか腹一杯で気持ち悪い、満腹が過ぎた感じである。昼食の量は少なかったのに、何だろう。測定したら118(この値は誤りと判明、測定器不良)、何だ高くないと言うか、いつもよりかなり低い。
それに120(この値は誤りと判明、測定器不良)以下なのに満腹は初めてだ。満腹感のある時はこれまでの経験から悪くない事は知っていたのだが、120以下で気持ち悪い程の満腹感とは、もしかしたらすごい勢いで治癒しているのかも。
と昨日は思ったのである。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月07日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:2

血糖値に影響がなかった肉食

 血糖値はご飯などの糖質によって上がるのであって、肉類は影響しないというコメントを下さった方があったので、久しぶりにまともな肉主体の昼食を採った。
しかし、量は控えめにした、血糖値は上がらないとしても急に量を食べるのは気が引けたからだ。

 結果、昼食後2.5時間の血糖値は122(この値は誤りと判明、測定器不良)、つい眠ってしまい2時間後に測定できなかった。
しかし、2.5時間ではあるが高くはないようで安心した、嘘ではななかった。しかし、肉類は糖尿病には良くないという情報もあるので、今後は程々に食べることにしたい。

 本日は朝食前83(この値は誤りと判明、測定器不良)、朝食後1時間20分の時105(この値は誤りと判明、測定器不良)(用事があったので2Hに測定できなかった)、そして4時間後、つまり昼食前は85(この値は誤りと判明、測定器不良)と大変好ましい値であったが夕食後は155(この値は誤りと判明、測定器不良)とやや高めだった。

 久しぶりの昼食(肉食)は旨いと思いきや、そうでもない、まずいという事でもないが。これはこれまでの食事セーブでも栄養が不足していない証ではないかと感じている、もし不足していれば非常に旨い筈だから。

 しかし、昼食後の眠さはなんだったんだろう、目を開けていられない、血糖値に影響が無いとはいえ肉食は他に作用があるのかもしれない。ともかくこの眠さゆえ、昼食後2Hの測定ができなかった。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月08日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:2

始めて数日で効果を実感できます

 肉食では血糖値が上がらないことをもう一度確認したかったので昨日も昼食は肉食とした。結果、血糖値はいつもよりやや高くなった、多分食べたパンが多かったのだろう。

 という訳で、糖質を摂らなければ血糖値は上がらないことが分かったのはものすごく画期的で有り難いのですが、私の方法もこれまでの結果は大変良いので続けるとどうなるのか確かめるべく、今日は以前の食事に戻した。
が、しかし、3日前には食べなくていられた状態なのに、上がらないと思うとつい食べてしまう、困ったものだ。

 この方法は医師ではない一糖尿病患者の実験なので、不測の事態が起こらないとも限らないと考え、

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

という注意書きを入れている。
この方法でもし危険が有るとすればそれは多分最初の絶食期間(よほど重症でない限り3日以上必要なことはないと思います)と、その直後の食事だろうと思う。
けれども、民間療法の中には10日以上の絶食を勧めるものもあり、それに比べればリスクは非常に少ないと考えている。

 始めて数日で効果を実感できますよ、やってみませんか、責任はとれませんが。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月10日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:4

『主食を抜けば糖尿病は良くなる』を少し読みました

『主食を抜けば糖尿病は良くなる』が届いたので一刻も早く読みたかったが、今日は結構忙しくて最初から1/3位までをやっと読んだところである。
読んだ範囲の感想は、高血糖状態をつくらないという考え方はこの方法と完全に一致していることが分かった。
しかし、この方法には次の違いもある、これが当たっているかどうかは不明。

1)一気に健康な人のレベルまで血糖値を落とす。
2)血糖値が低い時ならスウィーツも食べる事ができる(長い間我慢を重ねてきた私にとってこれは大変幸せなことでした、それがたとえ食事との引き換えであっても)。
3)ほんの一寸しか食べないのに空腹にならない、つまりダイエットにも驚異的な効果がある。(栄養失調を心配されるかもしれないが、私の場合はそんなことは全くないようだ、肌の状態も非常に良い。それは朝の洗顔時に実感できる、顔がつるつるに感じるのだ。)
4)膵臓がリフレッシュするための条件として低血糖が重要と考えている。
5)膵臓を励起するために食前の運動が効果が高いと考えている。

尚、糖質以外は自由に食べられるというのは大いに利用させて頂きます、太るのが心配ですが。

(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月12日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:0

『主食を抜けば糖尿病は良くなる』読みました-2

 今日、ようやく本を読み終えました。
この本によって私の糖尿病改善が多くの部分で理論的に裏打ちされたと思います。
しかし、急いで読んだので細かいところは理解していない部分も有ります。

 そして、手前味噌発言を許してもらえるなら(江部先生の理論を盗用しながら優位を唱えてしまいますが)

1.改善スピードが断然速い(なんと言ってもいきなりインスリン注射を止めました)
2.糖質食もかまわない(甘いものが食べられるのは、これを我慢していた人にとってこの上もなく嬉しい事なのです)
3.非常に短期間で肥満が解消する

などが優れていると思いました。
一方、肉や卵が血糖値を上げない事を教えてくれたのは本当に有り難い事です。
これを取り入れる事により、私の方法はいっそう効果が上がるのは間違いないでしょう。

 朝の運動の効果は脂肪代謝に切り替わることだと感じました(もしそうなら、疲れない運動が効果が無いのもうなずけます)。
何故なら朝の運動をしなかった日は腹が減る、つまり体が消費するカロリーが不足し易い、しかし運動した日はあまり減らない。これは脂肪代謝が促されるので減らないのだと推測できました。
朝の運動によって糖質を食べても脂肪も燃えるのではないでしょうか(私の体重は約1ヶ月で二十歳代の体重になったのです)。

 更に、数日で血糖値を健康状態に出来たのは、最初の絶食期間が脂肪代謝を促したに違いないとも思いました。
そう言えばこの時もさほど空腹は感じなかったのです。
充分な食事よりも、足りない位が良いと感じたのも脂肪代謝で説明がつきます、ハングリーの方が元気が良くて当たり前なのだと思いました。

 「一日2食が良い」は私のやり方と反対ですが脂質が主体の食事なら妥当なのかもしれないと思いました。
というのは最近数回の肉食をしたのですが、腹持ちが良いからです、つまり糖質の食事では4時間で血糖値は最低になるのですが肉食ではもっと長いようです(まだ測定していないので感じだけです・・・長くて当然とは言えますが)。
しかし、糖質主体の食事だと回数は多くて良いのではないでしょうか。
私が子供の頃は農家の人が農作業の合間に田圃のあぜで一休みしながらおにぎりを食べていたことを思い出します(昔は1日2食だったというのは全ての人には当てはまらないのでは)。血糖値を上げやすい米主体の食事なら、少量を何度も食べるのが妥当なのではないでしょうか。

 蒸留酒は飲んでも良いというのもこの本の御利益となります。
尚、この本ではビールはダメと書かれています。しかし、ビールについて私は以前から疑問を持っています。
というのはこれまでどうしても飲まなければいけないことが時々あったのですが、飲んだ後の血糖値は大変低いことが多かったのです、勿論飲んだ量は多くなかったのですが。

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 昨日の朝食後の体感は大変穏やかだった。原因は朝食を次のメニューにしたからだと思う。

●サーターアンダギー 1個
(これは以前朝のテレビ小説ちゅらさんで知られたものであり、見る度に食べたかったが砂糖と油をかなり含んでいるのでこれまで我慢することが多かった菓子である。しかし、油はあまり問題ないことが分かったし砂糖も1個程度の量なら問題なさそうである。そこで食べあきるために朝食メニューにすることにした。)
●ゆで卵 1個
(卵は血糖値を上げることなく手軽に栄養を取るために都合が良いので加えた) 
●牛乳 少々
●野菜 少々

 これでは少なくて栄養が足りないと感じる方は少なくないと思いますが、数ヶ月前に比べると大変多いのです。
昨朝の測定値は食後2Hが104(この値は誤りと判明、測定器不良)、空腹感はまったくなく、これまでにない穏やかな腹心地。これまでだと2H後に104(この値は誤りと判明、測定器不良)では食べ足りなかったのだが、卵が効いているかもしれない。以前この方法を始める前、空腹を我慢する毎日が当たり前だったのに比べ、なんと穏やかなことか。腹が減らないと気持が大変安定である。逆に言えば従来の食事制限はストレスが大変多いということでもある。

 腹が穏やかな理由は、少量の糖が直ぐに血糖になった後、卵がその後を穏やかにホローしたためと理解しました。膵臓を休ませるという意味では問題も有るのかもしれませんが、ともかく大変穏やかな腹具合でした。糖質と脂質を適切に組み合わせることで穏やかな生活が出来そう、しばらく続けてみたい。

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今日は午後6時から10時にかけてアーモンドを1袋(70g)食べてみました。更にその間にきんつば1個とイチゴ5個も食べたのです。そして今12時前、腹一杯の状態で血糖値は122(この値は誤りと判明、測定器不良)。ほんのちょっと前までは考えられなかったことである、もちろん糖尿病が良くなったというより『主食を抜けば糖尿病は良くなる』のおかげだ。



(この方法の実行はすべて自己責任でお願いします。筆者はあらゆる事に責任を負いません。また過食に起因しない体質的な1型糖尿病では行わないで下さい。・・・この文は毎回入れます。)

2007年04月14日 糖尿病&ダイエット トラックバック:0 コメント:4

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